エンジョイワークスという会社

エンジョイワークスという会社

こんにちは、はじめまして! エンジョイワークスの安松です。
システム開発部でシステムを開発してないタイプです。

主にWebサイトのフロント側を担当しており、その他会社のイベントチラシや施設のショップカード、アイキャッチやFacebookカバーなどを作っております。事業の内容上、地図や間取り図を描いたり清書したりすることも多いです。あとは世には出ないけど大切な説明資料を清書することも度々。

Webを作る仕事と紙を作る仕事は、丁度半分ずつくらいでしょうか。肩書としては「グラフィックデザイナー」が正しいのですが、なんだか響きが大層なのであんまり自称したくないところです。

(関係ないのですが普段「鎌倉の(もともとは)不動産会社で(自社のためのグラフィック)デザイナーをしている」と話すと100発100中で建築デザイナーだと勘違いされます。それを否定するステップが心底面倒くさいので、最近はもはや「色々やっています」とだけ言っております。自分がどんどん胡散臭くなっていることは自覚しています…。)

さて、そんな私ですがエンジョイ(エンジョイワークスのこと。内外でそう略されます)に来る前はずーーーーーーっと制作会社におりました。つまり私は、制作現場に属しているデザイナーから、所謂「インハウスデザイナー」へと転職した例であります。今回は、ガチガチの制作現場から一般企業に来たデザイナーの戸惑いと驚きをゆるく振り返っていこうと思います。

全員明るい。なにこれ……? 道端で会ったら笑顔(*1)だし、ミーティング中は1,2回は爆笑が起こるし、出張から帰ってきたら怪我してる人がいて理由を聞いたらスケボーだし……。

(*1) エンジョイは、鎌倉は由比ガ浜通りという道のあちこちに社員がいて、外を歩いているとまず間違いなく社員仲間に会います。その雰囲気を知るには、京都の町家リノベーションプロジェクト「UNKNWON KYOTO」の京都メンバー菊池さんが、京都から研修に来られた時のレポブログがオススメ!そして京都の町家リノベーションプロジェクト「UNKNWON KYOTO」公式サイトはこちら!募集中クラウドファンディングはこちら!どうぞよろしく!)

安松「私びっくりしたんですけど、この会社の人たちみんな、すっごい明るいですよね」
社長「そう? 普通じゃない?」
安松「(普通かなあ?????)」
※入社当初の会話

私の前居た会社がたまたまそうだったのかもしれませんが、いやいや、基本的に製作者というのは学習・実験・実践・愉悦、を一人で繰り返す人たち。人よりもコードやプログラムと会話している時間のほうが多いので、必然的に修行僧みたいな面持ちとマインドになっていくんですよね。いや、ならないかもしれません。人によるわ、それは。

制作会社にいた頃は、用がなければ出勤の「おはようございます」と退勤の「お疲れさまです」以外に一切話しないこともザラ。でもインハウスデザイナーとして一般企業にいると、いろんな部署から、いろんな人が、いろんな困ったことを抱えて訪ねてきてくれます。
彼らはクライアントやお客さんでなく、「仲間」。
だから一方では、無理を言われることも多いです(恐るべき短納期だったり、生まれてこの方作ったことのない「看板」のデータ制作だったり…)。でももう一方では、お客さんやクライアントに対して抱くよりも強く「なんとかしてあげたい!」「助けてあげたい!」「一緒にいいものを作りたい!」と思います。
それは日々、道で会っては笑顔で挨拶しあえる仲間だから抱く感情。自分のスキルをそういった気持ちで活かせるというのは、インハウスデザイナーの最大のメリットかも知れません。

さて、そんな陽キャだらけのエンジョイワークス、そしてシステム開発部では、エンジニアを大募集しております!

現在制作会社にいる方は、修行僧を卒業して、海の近くでカレーを食べながらWeb開発してみませんか?
興味が湧いたらWantedlyなんかでコンタクト頂いてもOK。
採用については詳しくはこちら

募集職種や主な業務がピンポイントで書かれていますが、それしか出来ないなんてことはまったくありません。やりたければ何でも出来ちゃう、これもエンジョイの特徴の一つです。

初回にして最も良いこと言っちゃった感がありまして、次回は何書いたもんかと今から憂鬱です。ネタに困ったらカレー屋さんのレビューします。

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