エンジョイワークスは、和歌山県紀の川市・粉河エリアで全国の食の作り手と地域で挑戦したい人が出会い、商品開発から実験出店までを行う実践型プログラム「FRUITS STREET KOKAWA LAB」を2026年8月よりスタートします。
粉河エリアは、西国三十三所第三番札所・粉河寺の門前町として歴史を持つ一方、滞在・回遊の仕組みづくりが課題となっています。エンジョイワークスは2023年から紀の川市と連携し、大正時代の旧旅館をリノベーションした複合施設「紀の川三笠館」の運営、「Fruitsマルシェ」の開催、地域食プラットフォーム「EATLO KINOKAWA」の開発など、農家・行政・大学・JR西日本と連携した地域基盤づくりを進めてきました。
本プログラムはその次のステップとして、農家との交流やフィールドワーク、メニュー・商品開発、実験出店の設計を経て、最終回ではFruitsマルシェやとんまか通りの空き店舗を活用したポップアップ出店を実施します。全6回・6カ月間で、参加者が「まず試してみる」を小さく、確実に始められる場を提供します。
募集対象は3種類。
◻︎全国フードチャレンジャー|パティシエ、料理人、バーテンダー、カフェ開業希望者、フードブランド開発者など
◻︎地元小商いチャレンジャー|粉河・紀の川で何かを始めたい人、農家、学生、地域事業者など(お店や商品がない状態でも参加可)
◻︎サポーター・地域資源側|農家、物件オーナー、行政、観光協会、金融機関など
■ プログラム概要【予告】
期間:2026年8月〜12月(予定)/事前説明会+全6回
場所:紀の川三笠館、現地農家、空き店舗、とんまか通り ほか(和歌山県紀の川市粉河エリア)
主催:株式会社エンジョイワークス
募集と申込の詳細は決まり次第公開します。