AWSとWordPress #6

AWSとWordPress #6

こんにちは、エンジョイワークスの唐沢です。
今回はDBサーバの構築を行います。
WEBサーバとDBサーバの構築が完了したら、あとはWordPressをインストールするだけになります。もう少しですね。

さて、これまでのブログと同じような書き出しではあるのですが、弊社もコロナ禍の中、テレワークが始まっています。システム開発部はPCとネットさえあれば業務できるのだから、出社しないでテレワークが良いという声はBeforeコロナの時にも部署内からチラホラ出ていたのですが、これまではテレワークの導入を見送っていました。まだまだ小さな会社でシステム開発部も数名なので、できるだけ顔を合わせながら仕事したいというのがあったのですが、今はしょうがないですよね。。。そしてWithコロナ、Afterコロナになっても出社とテレワークを併用しながらの業務にせざるを得ないでしょうね。働き方や価値観がガラッと変わる歴史的な瞬間を我々は生きているのだと思ってます。

今はSTAY HOME!
でもコロナに負けないぞ。

と、思いを語ったところで、作業を進めます。
AWSとWordPress#1でパブリックサブネットを作成したのと同様の操作でプライベートサブネットを作成します。

メニューからサブネットを選択し、「サブネットの作成」をクリックします。

名前タグに任意の文字列を入力し、VPCはパブリックサブネットと同じVPC(今回はWordpressデモ用)を選択します。アベイラビリティーゾーンもパブリックサブネットと同じゾーンを選択します。IPv4 CIDRブロックに10.0.2.0/24を入力し、「作成」をクリックするとサブネットが作成されます。

パブリックサブネットにインスタンスを作ります。
WEBサーバのインスタンスと同じくAmzaon Linux2 AMIを利用します。今回はDBエンジンにMariaDBを使うのですが、MariaDBをインストールするにはAmazon Linux2でないとダメです。Amazon LinuxにはMariaDBをインストールできません。

VPCと選択し、サブネットには上で作ったプライベートサブネットを選びます。自動割り当てパブリックIPは無効化を選びます。ネットワークインターフェースでプライマリIPアドレスを10.0.2.10とします。

作成するインスタンスにタグを付けておきます。
キーにNAMEを入れ、値にWordPressデモ用DBサーバと入力し、「次のステップ:セキュリティグループの設定」をクリックします。

MySQL/Auroraを選び、ポートは3306を追加する。ソースは任意の場所とする。

pemファイルをダウンロードして、インスタンスを作成します。

これでインスタンスの作成が完了しました。
あとはMariaDBのインストールをするだけです。

と、、、ここで考えてください。
DBサーバはプライベートサブネットに設置していてインターネットには出れません。つまりyumを使ってのMariaDBインストールができません。そこで今回はNATゲートウェイを使います。しかしながらNATゲートウェイは利用料金がそこそこしますので、作成してMariaDBをインストールしたらすぐに閉じましょう。

NATゲートウェイの作成とMariaDBのインストールは次回への持ち越しとさせていただきます。

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