ENJOY HEADLINE / イベント / 2019.11.19

<鎌倉>カードゲームでSDGsに触れてみよう!vol.2~次世代へ残したい鎌倉のお屋敷で、持続可能な社会を考える~

「SDGs」最近よく耳にするワードだけど、内容は実はいまいち把握できてない。興味はあるんだけどなぁ、そんな方ってけっこういらっしゃるのではないでしょうか?
社内でSDGsを推進していくことになったけど、具体的に社内にどうやって浸透させていけばいいか良くわからない。

そんな方々!まずは、カードゲーム「2030SDGs」をまずは体験してみて、楽しみながらSDGsの本質を理解することから始めてみませんか?
会場は、元個人宅に能舞台や茶室があり、
鎌倉の景観重要建築物である「旧村上邸」が舞台です。

鎌倉を始めとした湘南エリアでは、「旧村上邸」のような近代和風邸宅は年々壊されて減少の一途を辿っており、元々あった古き良き鎌倉らしい風景が失われつつあります。

次世代へ残していきたい建物のひとつである「旧村上邸」で持続可能な社会を考える入口として2030SDGsを体験してみませんか?

▼お申し込みフォームはこちら
https://ewform.enjoyworks.jp/index.php?id=77
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▼2030SDGsカードゲームとは?
https://imacocollabo.or.jp/games/2030sdgs/

2030SDGsカードゲームは、SDGsの17の目標を達成するために、現在から2030年までの道のりを体験するゲームです。
ゲームを楽しみながら、自然とSDGsの本質について体感しながら理解でき、すでに世界中で5万人がプレイしています。
去年はニューヨーク国連本部でも実施されて話題になりました。
▼ゲームをプレイしている様子はコチラ!
https://youtu.be/3R4Wspmvikg

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▼旧村上邸ー鎌倉みらいラボーとは?
https://kamakura-mirai-lab.com/

明治末期に建てられた鎌倉市の景観重要建築物で、元所有者の村上梅子さんにより平成28年に鎌倉市に寄贈されました。

ただ、鎌倉市だけでは資金面等で維持していく事が難しく、
株式会社エンジョイワークスが公募型プロポーザルにより
運営事業者として鎌倉市に選定されました。

建物内には本格的な能舞台や茶室があり、市民×行政×民間事業者など様々な人が関わり、アイディアを出し合って運営しています。

・和の文化のお稽古
・企業の研修所
・市民のコミュニティ施設
として、現在は生まれ変わり、2019年6月から運営しています。

▼旧村上邸活動ブログ
https://kamakura-mirai-lab.com/blog-list/

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▼今回のSDGsゲーム研修について

SDGsゲーム研修では、SDGsの世界観を理解したあとに、
ゲームの体験を通じてSDGsを「自分ごと」として捉えることができます。
また、ビジネスとして推進する必要性・重要性を理解できます。

・企業のSDGs推進担当の方
・自組織でSDGsの浸透のために効果的な研修をお探しの方、
・SDGsについて学びたいが世界観がピンとこない方
・SDGsに関心を持っている個人の方
・鎌倉の素敵な旧屋敷でSDGsについて学んでみたい方
などなど、どなたでもお気軽にご参加ください!

▼お申し込みフォームはこちら
https://ewform.enjoyworks.jp/index.php?id=77

◉開催日時
12月12日木曜日 13:30〜16:30

◉スケジュール
13:30〜 イントロ、SDGsの概要紹介、ゲームルール説明
14:10〜 カードゲームプレイ
15:00〜 振り返り&解説
16:00〜 ネットワーキング
※冒頭のゲームのルール説明を聞けないとゲームにしっかりと参加することが難しくなるため、遅くとも13:45までにお越しください。
◉会場へのアクセス
https://kamakura-mirai-lab.com/access/

◉料金
参加費5,000円 ※当日、現地にてお支払いとなります。(現金のみ)

◉定員
24名
最少催行人数6名

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▼SDGsとは?
「SDGs(エスディージーズ)」とは、2015年に国連が全会一致で採択したSustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称です。

ビジネスシーンでは欧米を中心に、「収益と社会貢献・社会課題の解決は対立するものではなく、両立されるべきもの」というコンセプトや理念が広がりつつあり、SDGsやサステナビリティに対するコミットメントを企業戦略の中核に据えて推進している企業が増えています。

日本でも環境省や外務省など省庁の動きに続き、昨年秋には経団連の「企業行動憲章」がSDGsを前面に押し出した形で改定されました。
また、2018年6月にはSDGs達成に向けた優れた取り組みを提案する29の自治体が「SDGs未来都市」として選定されるなど、いま急速に注目が集まっているのがこのSDGsです。